サーフブランド&バリ雑貨ショップ
 
 


まりこのポイント豆知識
 
サヌールリーフ <トップサーファーも足を運ぶ世界的有名ポイント>
中〜上級者向け
10月から3月までの雨季がシーズン
グランドバリビーチホテルのビーチ正面左手

初めてサーフィンしにバリに来たときは、無謀にもここに入ったもんだ。最近は、どんなに波が小さくても入らない。潮が引いてリーフが出て来たり、往復で疲れ果てるからだ。ジュクン(船)を使ってポイントに行く手もあるけど、腕に自身がないとお勧めしないな。ここのポイントはローカル色が強いので、慣れない日本人は一人では入らないほうが無難。サーフガイドと一緒に入ろう。運良く日が重なれば、世界のトップサーファーの豪快なサーフィンが見られるかもしれない。もちろん、そんな時はローカルですらトップレベルの人しか入らないのでご注意。

マタハリタルビット <目立つ場所なのにシークレットポイント!?>
初級者向け
10月から3月までの雨季がシーズン
サヌールリーフポイントから北寄り100メートル位

あえてシークレットと呼ばせてもらうのは、ローカル以外サーフィンしているのを見た事がない、そしてお隣のサヌールリーフに良いセットが入らない限り、普段はウネリすら見せない幻のポイントだから。ココにセットが入るときは、サヌールリーフが驚異の波サイズを記録しています。サヌールリーフでローカルのお兄さんサーファー達が楽しむのを、10代前半の予備軍達が隣りのマタハリタルビットポイントから遠目で「いつか僕も」という感じで皆で眺めながら頑張ります。リーフでもそんなに引かないし、サイズもセットでも肩が良いところ。近所の子供と一緒に、わたしも安心して入れるポイントのひとつ♪

パダンガラッ <砂だらけになるビーチブレイク>
初〜中級者向け
10月から3月までの雨季がシーズン
サヌールのケンタッキーからクタと反対方向へ車で2,3分
行くと、反対車線にある斜めに入っていく道を入っていく。
但し、中央分離帯があるので1度先でUターンする事。

とてもローカルなポイントですが、ビーチだけに日本人には安心して入れる。カレントもそんなに強くないし、チビッ子が多いので怖くもない。割と小さい波の日の方が多いけど、コンスタントに波乗りできる。サヌールで唯一ココだけに波がある、なんて日もたまーにあったりする秘蔵ポイント。シーズンには早朝6時からローカルッ子は入っているよ。難と言えば、黒い砂が水着の中に溜まる事とトイレもなければ、座る日陰もない無施設というところかな。波乗り終えたら、そのままとっとと帰るのがチビッ子ローカル流。

レンボンガン島 <青い珊瑚礁を見ながら贅沢な波乗り>
中〜上級者向け
風があえばいつでもシーズン
サヌールから貸切ボートで約1時間、乗合ジュクンで約1時間半。

レンボンガンと言えば、水がキレイ。緑の海と青い珊瑚礁。そして、何といっても波がよい、と来たら行かない手はないでしょう!普段は波乗りに行くのに腰が重い私でも、レンボンガンだけは別。ポイントが4つあるので、自分にあったサイズを選べる上に波がとても優しい。(ほれてない、厚め、ロングライド可能)なんて言っていると、たまにオバケセットが来たりしてアタフタしてしまいますが、ローカルサーファーの動きを良く見ていればセットも読めてくるはず。(逃げ足だけは速い私。)サーフィンの他にスノーケリングや釣りもできるので、時間があれば、ビーチサイドのバンガローで1泊すると丸1日思う存分楽しめるでしょう。波乗りしにバリに来た友達に、必ずお勧めするお気に入りポイントです。

ハーフウェイ <大会が多く行われるメジャーなポイント>
初〜上級者向け
4月から9月までの乾季がシーズン
クタのパンタイクタ通り(ビーチ沿いの道)、イスタナラマホテルの前付近。

西側がシーズンの時、クタの海岸はまるで日本の九十九里海岸の如く人であふれている。しかもビーチブレイクなので、安心して入れるせいか日本人の割合も多い。中でもここ、ハーフウェイは人気が高い。アロハガルーダカップの予選もここで行われる他、クイックシルバー、ビラボン、ヴォルコムなどがスポンサーとなる大会もよく行われる。バリのローカル達がサーフィンのスポンサーからスカウトされやすいのも、ここらしい。初級者から上級者サーファー、日本人、ヨーロッパ人、バリ人、そして「みつあみ」や「マッサージ」のおばさん達、物売り、屋台など実に多くの人口であふれかえる賑やかなビーチです。

スランガン <日本人に大人気のカメの島>
中〜上級者向け
10月から3月までの雨季がシーズン
クタからサヌールに向かう途中、バイパス沿いにあるMAKROという大型ホームセンターの先でUターンすると左側に白い石灰で出来た広い道があるので、そこを入っていく。

スランガンとは亀の島という意味。昔は亀だらけだったこの孤島も、バイパスからの道が繋がり、人が増えたせいか亀も減ってきてしまったそう。リーフポイントで、セットが入るとかなり豪快な波乗りができる事とその波質からか、プロ・アマ問わず、日本人にとても人気があるポイント。まるで、日本の海にトリップしたかのような状態の日もある。混雑慣れしていて、セットの波がしっかり取れる人は大丈夫。それ以外の人は、近場の別のすいているポイントに行った方が数多く波に乗れるでしょう。


その他、メジャーなポイントはまだまだいっぱいあります♪
[クタリーフ、チャングー、ウルワツ、メドウィー、ドリームランドetc…]


サーフガイドと一緒にバリ島サーフトリップに出かけよう♪

サヌールローカルのサーフガイドをご紹介します。バリで安心して楽しくサーフィンできるよう、その日にバリで良い波のあるポイントへお連れします。詳しい内容や、料金につきましてはお気軽にメールでお問い合わせ下さい。最近の波情報やバリ島サーフィンに関する疑問、質問にもお答えします。

mail2@baja.cside.com




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